2008年10月03日

FSSの楽しみ方

俺もスバース隊の支隊長にはびっくりした。それにしても良く見てるね。
>僕の考えたモーターヘッドさん

とまあ、現状の休載状態では、普通は見逃してもいいような細かい所に目をやって、重箱の隅をつつくようにして楽しむのがFSSファンの姿。

そこで、俺も妄想的考察を展開してみよう。

『お題:ナルミ・アイデルマって誰?』



このナルミという人物は今回初めて出てきた人物なのだけど、この人物のエピソードが記載されている点に注目する必要がある。

まずは、ソープと絡んでいる上に、作者自身が『Act3のハイライトになる』と記載している以上、かなり重要な人物であるのだろう。

さて、ナルミ・アイデルマという名前を知らなくても、キャナリア・アイデルマなら知っているという程の変態ファンであるのなら、このナルミとキャナリアは絶対に関係があると確信を持つに違いない。永野氏は関係がありそうな雰囲気の事象は、確実に意図的に関係を匂わせるという手法をとるからだ。

このキャナリアはご存知の通り、バランシェファティマ27のカナハのマスターである。このキャナリアとカナハは大戦後のアマテラスボォス侵攻において、聖宮ラーンの独立を守り続けるほどの存在であり、聖導騎士団アイル・フェルノアの団長である。

聖導騎士団アイル・フェルノアは大戦後にできるアトール聖導王朝の騎士団である。しかし、ここで疑問に思われることは、デプレは聖導騎士となるわけで、それならば騎士団の長はデプレなのではないかという点である。この点に関してはデプレはネードル・ナイツなる集団を率いるとされている事から、グリース王国におけるミラージュとゴーズ騎士団の関係と同じようなものになると考えられる。

キャナリアとナルミの関係を考えていく上で重要な点は、ナルミが支団長として頭角を現した3045年には、キャナリアのパートナーとなるカナハはシアン夫人のお針子をしているという事実である。

つまり、バランシェファティマを娶るほどの騎士ならば、ファティマを死なせてしまったという事はありえないだろうから、3045年時にはキャナリアはまだ騎士ではないと考えるのが自然だ。

ナルミのインタビュー時の任官したばかりというくだりと、インタビュー内容からみて、3045年の時点でナルミはずいぶん若いと思われる。

そして、このインタビューで最もメッセージ性の高い文言が次の文である。

「私、戦闘になるとすぐ服のあちこちを破くんですよね。荒っぽいからなのかしら」

まさにFSSお約束のパターンだと考えると、このナルミという人物は、過去に同じようにAトールに乗って、服を破いていたヤーボの投影であるといわざるをえない。

そうなると彼女もまた、純潔の騎士の子を産むのではないか。もうこうなると結論は一つしかない。

キャナリアはデプレとナルミの娘であると。



とまあ、こういう、あてのない想像を楽しむというのがFSSの楽しみ方である。
作者が連載を開始しないんでね(#`Д´)


m-18_19117 at 23:53コメント(1)トラックバック(0)雑記   この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by 銘無しさん    2008年10月04日 02:02
なんという妄想・・・立派になって・・・

おもしろかったです。

じゃあマグダルは俺の嫁

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